横浜市泉区|屋根裏断熱工事|施工事例
Works
施工事例
2026.10.16
屋根・天井断熱プラン
戸建てまるごと断熱プラン
建物種別:一戸建て(木造)
築年数:築20〜30年
エリア:横浜市
⼯期:1日
横浜市泉区|屋根裏断熱工事

37.7℃
-7.6℃
≫
30.1℃
利⽤した補助⾦制度
未来エコ補助金/先進的窓リノベ補助金(補助金額:約20万円)
お悩み夏の2階の部屋の暑さをどうにかしたい。
屋根裏には、高性能グラスウール断熱材「アクリアマットα(厚さ155mm)」を採用。
屋根から天井を通じて室内に伝わる熱を抑え、夏場の室温上昇を軽減するとともに、冷房効率の向上を目指した施工です。
また、冬場は室内の暖かさが天井から逃げるのを抑える効果も期待でき、一年を通して快適に過ごせる住環境をご提案致しました。
屋根裏の断熱性能を高めることで、夏場に天井から室内へ伝わる熱を軽減する効果が期待できます。
目に見えない断熱工事の変化を、サーモグラフィーによる温度差として確認できた施工事例です。
お客様の声
初めての断熱リフォームで色々不安に思うところもあり、他社さんと相見積もり等も取らせていただきましたが、嫌な顔もせず他社の見積もりも見ながら「ここは工程的に抜かない方が良いので他社様には出し直していただいた上で比べた方が良いと」などと丁寧に説明していただきました。
それもあり、「値段以上の価値もある」と思い、ひまわり断熱さんにお願いさせていただきましたが、最終的には値段にも相談に乗っていただいてしまいました。
おかげさまで満足する形で、お願いできました。
担当スタッフより
この度は、ひまわり断熱に工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
今回は、夏場の2階のお部屋の暑さを改善するため、屋根裏断熱工事を実施致しました。
屋根裏は夏の強い日差しによって高温になりやすく、特に2階の室内環境に大きく関わる部分です。
今回採用したアクリアマットαは、断熱性能に優れた高性能グラスウール断熱材です。厚さ155mmの断熱材を使用し、天井からの熱の出入りを抑える施工を行いました。
施工後のサーモグラフィー測定では、天井表面温度が7.6℃低下していることを確認できました。
これからも夏の暑さだけでなく、冬の寒さにも配慮した快適な住まいでお過ごしいただければ幸いです。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
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