断熱リフォーム費用相場|中古住宅・戸建ての断熱工事

Cost price
断熱リフォーム費用相場
予算感がわかる!施工箇所・施工方法別の
断熱リフォーム費用相場
「中古住宅の断熱リフォームにどれくらいかかるか知りたい」「予算に合った施工方法を選びたい」など、断熱リフォームをする際に知っておきたい費用相場をご紹介します。断熱リフォーム専門店として詳しく解説いたしますので、ぜひ参考にしてください。
About
断熱リフォームとは?施工箇所・施工方法を解説
断熱リフォームの費用は施工箇所や施工方法によって大きく異なる
断熱リフォームとは、窓やドア、床、屋根・天井などの断熱性を高め、夏の暑さや冬の寒さなどの外気の影響を受けにくい快適な住まいへと改善するリフォームです。断熱リフォームの費用は、施工する場所や範囲、施工方法、住宅の状態などによって異なります。
ここでは、断熱リフォームにおける主な施工箇所と工法をご紹介します。
施工箇所
-
床
床下から伝わる冷気を抑え、冬場の足元の冷えを軽減します。また、室内と床下の温度差が小さくなることで、結露の発生抑制も期待できます。
-
窓
窓は、家の中でも熱の出入りが大きい場所の一つです。断熱性の高い窓に交換したり内窓を設置したりすることで、冷暖房効率の向上や結露の軽減につながります。
-
ドア
玄関や勝手口なども、室内外の熱が出入りする場所です。断熱性の高いドアに交換することで、玄関まわりの冷え込みや暑さを抑えやすくなります。
-
屋根・天井
屋根や天井からの熱の出入りを抑え、夏の暑さや冬の冷え込みを軽減します。特に、最上階の暑さを改善するのに効果的です。
-
内壁・外壁
壁の内部や外側に断熱材を施工し、家全体の断熱効果を高めます。部屋間の温度差が気になる方や部分断熱だけでは改善できなかった方などに選ばれています。
工法
-
METHOD01
充填(敷き込み)断熱
床下や天井裏などに断熱材を入れる工法です。既存の構造を活かしながら施工できるため、住宅の断熱リフォームでも取り入れやすい方法です。
-
METHOD02
吹込み・吹付け断熱
断熱材を専用の機械で吹き込んだり、吹き付けたりする工法です。細かなすき間や複雑な形状にも施工しやすく、断熱材のすき間ができにくいのがメリットです。
-
METHOD03
外張断熱
建物の外側から断熱材を施工し、家全体を包むように断熱する工法です。建物全体の断熱性能を高めやすいのが特徴です。
-
METHOD04
カバー工法
主に、窓やドアの断熱リフォームで採用されており、既設品の上から断熱材や建材を重ねて施工する工法です。解体を抑えられるため、工事期間や費用負担を減らせます。
Quick Guide
断熱リフォーム費用相場表
ここでは、施工箇所と施工方法ごとの費用相場をご紹介します。
| 施工箇所 | 施工方法 | 費用相場 | 工期目安 | ひまわり断熱のプラン |
|---|---|---|---|---|
| 家全体 | 施工箇所によって異なる | 約100~150万円(20坪以下) | 約5日~2週間 | 戸建てまるごと断熱プラン |
| 床 | 充填(敷き込み)断熱 | 約20万円~(30㎡以下) | 約1~2日 | 床断熱プラン |
| 吹込み・吹付け断熱 | 約70万円~(30㎡以下) | 約3~4日 | ― | |
| 窓 | 内窓設置 | 約10~20万円(1か所) | 約半日~1日 | 窓断熱プラン |
| カバー工法 | 約20~40万円(1か所) | 約半日~1日 | 窓断熱プラン | |
| 窓交換(はつり工法) | 約30~50万円(1か所) | 約1~2日 | ― | |
| ドア | カバー工法 | 約20~40万円(1か所) | 約1日 | ドア断熱プラン |
| ドア交換 | 約30~50万円(1か所) | 約1~2日 | ― | |
| 屋根・天井 | 充填(敷き込み)断熱 | 約20万円~(30㎡以下) | 約1~2日 | 屋根・天井断熱プラン |
| 吹込み・吹付け断熱 | 約70万円~(30㎡以下) | 約1~3日 | ― | |
| 外張断熱 | 約60万円~(30㎡以下) | 約3~4日 | ― |
Full reform
家全体の断熱リフォーム費用
寒さ・暑さを根本的に改善したい方や、部屋ごとの温度差をできるだけ抑えたい方には、家全体を断熱するフル断熱リフォームがおすすめです。複数の場所をまとめて施工することで、住まい全体の断熱性能を高め、より快適な住環境を目指せます。
こんな方に
おすすめ
- 家全体の寒さ・暑さを改善したい方
- 部屋ごとの温度差をできるだけ抑えたい方
- 中古住宅を購入して、入居前に断熱性能を高めたい方
- 将来の暮らしや省エネ性能まで考えてリフォームしたい方
屋根・天井+窓(2箇所)+ドア(1箇所)の場合
| 施工面積 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 20坪以下 | 約100~150万円 | 約100~120万円 | 5~7日 |
| 20~30坪 | 約150~200万円 | 約130~150万円 | 6~8日 |
| 30~40坪 | 約150~250万円 | 約130~180万円 | 7~10日 |
| 40坪~ | 約250万円~ | 約180万円~200万円 | 10日~ |
※補助額は条件や利用できる制度によって異なります。お客様の条件をご確認したうえで実質負担額のシミュレーションも可能ですので、詳細な費用を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

ひまわり断熱の「戸建てまるごと断熱プラン」
当社では、大掛かりな解体を必要としない「非破壊工法」を採用。さらに、サーモカメラを用いた無料の断熱診断により、暑さ・寒さの原因を見極めたうえで費用対効果の高いリフォームのご提案が可能です。
POINT01
暮らしながらリフォームできる
POINT02
解体費用がかからないからリーズナブル
POINT03
無料断熱診断で無駄のないリフォームを実現
Floor reform
床の断熱リフォーム費用
床の断熱リフォームは、床下に断熱材を敷き込んだり吹き込んだりすることで、床から伝わる冷気や熱の出入りを抑える工事です。特に冬場の「足元が冷える」「床が冷たく感じる」といったお悩みの改善が期待できます。
こんな方に
おすすめ
- 冬になると床や足元が冷える方
- 床暖房などに頼らず寒さを改善したい方
- 床下からの冷気を抑えたい方
- 光熱費を削減したい方
床下から断熱材を施工する場合
| 施工面積 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 30㎡以下 | 約20万円~ | 約18万円~ | 1~2日 |
| 30~50㎡ | 約30万円~ | 約27万円~ | 1~2日 |
| 50~70㎡ | 約40万円~ | 約36万円~ | 2~3日 |
| 70㎡~ | 約50万円~ | 約45万円~ | 2~4日 |
床を剥がして断熱材を施工する場合
| 施工面積 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 30㎡以下 | 約70万円~ | 約65万円~ | 3~4日 |
| 30~50㎡ | 約90万円~ | 約83万円~ | 4~5日 |
| 50~70㎡ | 約120万円~ | 約110万円~ | 5~7日 |
| 70㎡~ | 約150万円~ | 約138万円~ | 7日~ |
※補助額は条件や利用できる制度によって異なります。お客様の条件をご確認したうえで実質負担額のシミュレーションも可能ですので、詳細な費用を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

ひまわり断熱の「床断熱プラン」
当社では、大掛かりな解体を必要としない「非破壊工法」を採用。さらに、サーモカメラを用いた無料の断熱診断により、暑さ・寒さの原因を見極めたうえで費用対効果の高いリフォームのご提案が可能です。
POINT01
暮らしながらリフォームできる
POINT02
床を大きくはがさないからリーズナブル
POINT03
無料断熱診断で無駄のないリフォームを実現
Window reform
窓の断熱リフォーム費用
窓を断熱することによって、冬の冷え込みや夏の暑さの軽減が期待できます。施工方法には、窓の内側に新たな窓を設置する「内窓」や既存の窓枠に新しい窓を設置する「カバー工法」、既存のガラス・窓枠を取り外して新しい窓枠を取り付ける「はつり工法」などがあります。仕上がりや予算、住まいの状態などによって検討することがおすすめです。
こんな方に
おすすめ
- 窓際の寒さ・暑さが気になる方
- 結露の発生を抑えたい方
- 光熱費を削減したい方
- 防音・防犯効果も高めたい方
内窓を設置する場合
| 施工箇所数 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 1~2か所 | 約10~20万円 | 約5~15万円 | 半日~1日 |
| 3~5か所 | 約20~40万円 | 約10~30万円 | 1日 |
| 6~8か所 | 約35~60万円 | 約18~45万円 | 1~2日 |
| 9~12か所 | 約50~80万円 | 約25~60万円 | 1~2日 |
| 13か所~ | 約70万円~ | 約35万円~ | 2日~ |
外窓を「カバー工法」で交換する場合
| 施工箇所数 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 1~2か所 | 約20~40万円 | 約10~30万円 | 半日~1日 |
| 3~5か所 | 約40~80万円 | 約20~60万円 | 1~2日 |
| 6~8か所 | 約70~120万円 | 約35~90万円 | 2~3日 |
| 9~12か所 | 約100~180万円 | 約50~135万円 | 2~4日 |
| 13か所~ | 約150万円~ | 約75万円~ | 3日~ |
外窓を「はつり工法」で交換する場合
| 施工箇所数 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 1~2か所 | 約30~50万円 | 約15~40万円 | 1~2日 |
| 3~5か所 | 約60~100万円 | 約30~75万円 | 2~4日 |
| 6~8か所 | 約100~160万円 | 約50~120万円 | 3~5日 |
| 9~12か所 | 約140~220万円 | 約70~165万円 | 4~6日 |
| 13か所~ | 約180万円~ | 約90万円~ | 5日~ |
※補助額は条件や利用できる制度によって異なります。お客様の条件をご確認したうえで実質負担額のシミュレーションも可能ですので、詳細な費用を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

ひまわり断熱の「窓断熱プラン」
当社では、窓の大きさや種類を問わず、設置費用を1か所11,000円に設定しています。工法は、住まいへの負担が少ない「内窓」と「カバー工法」をメインに採用。わかりやすい料金体系と住宅に優しい窓断熱をご提供しています。
POINT01
設置費用は1か所一律11,000円
POINT02
「内窓」「カバー工法」で住まいに優しい
POINT03
無料断熱診断で無駄のないリフォームを実現
Door reform
ドアの断熱リフォーム費用
玄関や勝手口のドアの断熱性能が低いと、室内の熱が逃げたり外の熱が入りやすくなったりする原因の一つになります。断熱性の高いドアに交換することで、玄関まわりの冷え込みや夏の暑さを抑え、室内の温度を保ちやすくします。
こんな方に
おすすめ
- 玄関まわりの寒さ・暑さが気になる方
- 玄関からの冷気を抑えたい方
- 勝手口の冷気によるキッチンの寒さが気になる方
- 家の中の温度差をなくしたい方
カバー工法で交換する場合
| 施工箇所数 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 玄関1か所 | 約20~40万円 | 約10~30万円 | 1日 |
| 勝手口1か所 | 約15~30万円 | 約8~20万円 | 1日 |
| 玄関+勝手口2か所 | 約35~70万円 | 約18~50万円 | 1~2日 |
ドア交換する場合
| 施工箇所数 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 玄関1か所 | 約30~50万円 | 約15~40万円 | 1~2日 |
| 勝手口1か所 | 約20~35万円 | 約10~25万円 | 1日 |
| 玄関+勝手口2か所 | 約50~85万円 | 約25~65万円 | 2~3日 |
※補助額は条件や利用できる制度によって異なります。お客様の条件をご確認したうえで実質負担額のシミュレーションも可能ですので、詳細な費用を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

ひまわり断熱の「ドア断熱プラン」
当社では、既存のドア枠を活かして新しい断熱ドアを取り付ける「カバー工法」を採用。人気メーカーをはじめ、あらゆるドアに対応し、理想のドア断熱を実現しています。
POINT01
ドア材・消費税込みで1か所約20万円~
POINT02
「カバー工法」で住まいへの負担を最小限に
POINT03
無料断熱診断で無駄のないリフォームを実現
Roof reform
屋根・天井の
断熱リフォーム費用
屋根や天井は、日射の影響を受けやすく、特に夏の暑さの原因になりやすい場所です。天井裏や屋根部分に断熱材を施工することで、屋根から伝わる熱を抑え、室内の熱を逃げにくくなり、室温が保ちやすくなります。
こんな方に
おすすめ
- 2階の部屋が暑い・寒いと感じる方
- 屋根から伝わる夏の熱を抑えたい方
- 冷暖房の効きを良くしたい方
- 家の断熱性能を高めたい方
天井裏から断熱材を施工する場合
| 施工面積 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 30㎡以下 | 約20万円~ | 約10万円~ | 1~2日 |
| 30~50㎡ | 約30万円~ | 約20万円~ | 1~2日 |
| 50~70㎡ | 約40万円~ | 約25万円~ | 1~2日 |
| 70㎡~ | 約50万円~ | 約30万円~ | 2~3日 |
天井を剥がして断熱材を施工する場合
| 施工面積 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 30㎡以下 | 約70万円~ | 約65万円~ | 3~4日 |
| 30~50㎡ | 約90万円~ | 約83万円~ | 4~5日 |
| 50~70㎡ | 約120万円~ | 約110万円~ | 5~6日 |
| 70㎡~ | 約150万円~ | 約138万円~ | 6~7日 |
屋根の外側から断熱材を施工する場合(外張り断熱)
| 施工面積 | 費用相場 | 補助金を活用した場合の費用相場 | 工期目安 |
|---|---|---|---|
| 30㎡以下 | 約60万円~ | 約54万円~ | 3~4日 |
| 30~50㎡ | 約80万円~ | 約72万円~ | 4~5日 |
| 50~70㎡ | 約100万円~ | 約90万円~ | 5~6日 |
| 70㎡~ | 約130万円~ | 約117万円~ | 6~8日 |
※補助額は条件や利用できる制度によって異なります。お客様の条件をご確認したうえで実質負担額のシミュレーションも可能ですので、詳細な費用を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

ひまわり断熱の「屋根・天井断熱プラン」
当社では、大掛かりな解体を必要としない「非破壊工法」を採用。さらに、サーモカメラを用いた無料の断熱診断により、暑さ・寒さの原因を見極めたうえで費用対効果の高いリフォームのご提案が可能です。
POINT01
暮らしながらリフォームできる
POINT02
屋根・天井を大きく壊さないからリーズナブル
POINT03
無料断熱診断で無駄のないリフォームを実現
Budget
予算別おすすめの
断熱リフォーム
-
BUDGET01
まずは気になる場所から
30〜80万円
大がかりな工事を避けながら、寒さ・暑さが気になる場所から優先して断熱したい方におすすめです。熱の出入りが大きい窓や玄関ドアを優先して断熱することで、室内の快適性を高められます。
おすすめの断熱リフォーム
- 1窓
- 内窓の設置や断熱窓への交換で、窓からの熱の出入りを抑えます。冬の冷え込みや夏の暑さ、結露が気になる方にもおすすめです。
- 2ドア
- 断熱性の高いドアに交換し、玄関や勝手口まわりの冷気や外気の影響を抑えます。家の中の温度差を軽減できるため、ヒートショック対策にも効果的です。
-
BUDGET02
複数箇所をまとめて快適に
80〜200万円
暑さ・寒さが気になる部屋がある方や、より断熱を高めたい方におすすめです。窓と屋根・天井、窓と床下など、住まいのお悩みに合わせて組み合わせることで、一年を通じて快適な住まいへと近づけます。
おすすめの断熱リフォーム
- 1窓+屋根・天井
- 窓からの熱の出入りに加え、屋根・天井から伝わる夏の暑さや冬の冷え込みを抑えます。特に2階の暑さが気になる方におすすめです。
- 2窓+床下
- 窓からの熱の出入りと床下からの冷え込みをまとめて対策。冬の「窓際が寒い」「足元が冷える」といったお悩みの改善におすすめです。
-
BUDGET03
家全体の断熱性能を高める
200〜500万円
「部屋間の温度差を軽減したい」「住まいの断熱等級を高めたい」という方には、窓・ドア・床下・屋根・天井などをまとめて断熱リフォームすることがおすすめです。暑い・寒いといった住まいのお悩みを根本から改善することで、住宅価値の向上や快適な住環境を目指せます。
おすすめの断熱リフォーム
- 窓・ドア・床下・屋根・天井
- 住まい全体の断熱性能を高めることで、住環境の改善や住まいの価値を高める効果が期待できます。築年数が経過した中古住宅や、家全体の寒さ・暑さを改善したい方にもおすすめです。
How to save
断熱リフォーム費用を
抑える方法
-
POINT01
補助金を活用する
国や地方自治体の制度を活用して
自己負担を抑える断熱リフォームでは、国や自治体による補助金制度を利用できる場合があります。対象となる工事や住宅、補助金額は制度によって異なるため、工事前に利用できる制度を確認することが大切です。対象となる断熱工事を上手に組み合わせることで、リフォーム費用の自己負担を抑えられます。
-
POINT02
大掛かりな解体を必要としない工法を選ぶ
解体費用や仮住まいの用意などの負担を軽減
既存の壁や床などを大きく解体して断熱材を入れる方法だけではなく、「非破壊工法」や「カバー工法」などの解体を抑えた工法もあります。解体・復旧にかかる費用や工期を抑えられるうえ、住みながらのリフォームができるため、負担を大きく軽減できます。住宅の状態や施工箇所に合わせて、適切な工法を選ぶことをおすすめします。
-
POINT03
複数業者から見積もりを取る
費用や対応範囲などを比較して、
納得できるリフォームを同じ断熱リフォーム業者でも、対応範囲や使用する断熱材、工法、費用などが異なります。複数の業者から見積もりを取ることで、比較検討ができ、納得感のある選択ができます。業者を選ぶ際は、費用の安さだけではなく、施工品質に問題はないか、追加費用はかからないか、アフターフォローは充実しているかなどを確認したうえで検討することをおすすめします。
-
POINT04
必要性の高いところから
段階的に施工する住まいの弱点を見極め、
必要な場所から効率よく断熱断熱リフォームは、必ずしも住宅全体を一度に施工する必要はありません。窓からの冷気が気になる、屋根からの熱の影響に悩んでいるなど、住まいによって断熱上の弱点は異なります。改善したいお悩みの原因となる箇所を優先して断熱することで、予算に合わせた段階的な断熱リフォームを検討できます。
COLUMN
実は5年で元が取れる?断熱リフォームの費用は
想定より早く回収できる
「今更断熱リフォームをしても元が取れない」「高額すぎてなかなか踏み切れない」と言う方が多い断熱リフォーム。一般的な費用回収期間の目安は10〜20年程度とされますが、条件次第では実質5年での回収も可能なのです。ポイントは、国や自治体が出している補助金の活用と高騰する光熱費の削減効果です。
例えば、補助金を利用して自己負担額を最大半額近くまで抑え、年間の電気・ガス代を大きく浮かせることができれば、投資回収スピードは劇的に早まります。
さらに、ヒートショック予防や寒さ・暑さによる体調不良などの医療費削減や建物の長寿命化といった「目に見えない経済効果」も含めれば、実質の価値は5年以内で十分に元が取れる計算になります。
補助金制度は年度によって実施可否や補助金額などが異なるため、活用できる補助金制度が実施されている場合は申請期間が終了する前に早めに検討されることをおすすめします。



















