【新情報】断熱材・建材の値上がりと供給制限について
※屋根裏断熱・床下断熱をご検討中の方はお早めにご相談ください。
こんにちは。
ひまわり断熱 沖村です。

現在、中東情勢の影響などにより、建築資材全体で価格上昇や供給不安が広がっています。
実際に、断熱工事やリフォームで使われる塗料・シンナー・断熱材・副資材などで、値上がりや受注制限が相次いでいます。
今回は、いま起きている状況をわかりやすくお伝えし、断熱工事を検討されている方に知っておいていただきたいポイントをまとめました。
現在起きていること
最近は、世界的な原材料価格の高騰に加え、中東情勢の影響によって、さまざまな建材に影響が出ています。
特に影響が大きいのが、以下のような材料です。
- 塗料
- シンナー
- 断熱材
- ルーフィング
- 副資材類
すでに一部のメーカーでは、価格改定だけでなく、注文制限や受注停止も始まっています。
断熱材にも影響が出ています
今回、とくに注意が必要なのが断熱材です。
スタイロフォーム・カネライトフォーム
よく使われている断熱材である
スタイロフォームやカネライトフォームは、
40%前後の価格上昇が出ており、今後さらに上がる可能性があります。
アクリア
弊社でも取り扱いのあるアクリアについても、
注文制限が出ている状況です。
ネオマフォーム
高性能断熱材として知られるネオマフォームも、
受注制限がかかっており、今後の供給状況によってはさらに入手しづらくなる可能性があります。
いま一番こわいのは「値上がり」だけではありません
今回の問題は、単に材料が高くなるだけではありません。
本当に注意しなければならないのは、
**「欲しい時に材料が入らない」**ということです。
つまり、
- 見積もりを取った時点の金額で工事できない
- 工事日程を決めたのに材料が間に合わない
- 断熱リフォームをしたくても着工が遅れる
- 数日単位で価格や条件が変わる
ということが、現実に起こり得ます。
実際、ここ最近は1週間もしないうちに状況が変わるほど動きが早くなっています。
屋根裏断熱・床下断熱を検討中の方へ
これから夏や冬に向けて、
- 2階が暑すぎる
- 床が冷たい
- 光熱費を少しでも下げたい
- 中古住宅を買って寒さ・暑さに困っている
- 補助金を使えるうちに断熱工事をしたい
という方は、先延ばしにしない方がよい状況です。
断熱工事は「いつかやろう」と思っているうちに、
材料価格の上昇や供給制限によって、費用も工期も不利になる可能性があります。
ひまわり断熱では在庫を確保しています
こうした状況を踏まえ、
ひまわり断熱では一定の在庫を確保しております。
そのため、現時点では
屋根裏断熱や床下断熱をご検討中のお客様へ、比較的スムーズにご案内できる可能性があります。
ただし、在庫にも限りがあります。
今後の情勢によっては、現在確保している分も早期に動いてしまう可能性があります。
こんな方は早めのご相談をおすすめします
- 夏前に屋根裏断熱をしたい方
- 冬までに床下断熱を済ませたい方
- 中古住宅の寒さ・暑さ対策をしたい方
- 光熱費対策を考えている方
- 断熱材が上がる前に検討したい方
- 材料不足で工事が遅れる前に動きたい方
まとめ
現在、建材業界では
- 塗料・シンナーの値上がり
- 断熱材の価格上昇
- 注文制限
- 受注停止
- 今後さらに値上がりする可能性
が同時に進んでいます。
とくに断熱工事に関しては、
「まだ大丈夫」と思っていたら、次の週には条件が変わっていることもあり得ます。
屋根裏断熱・床下断熱をご検討中の方は、
早めの情報収集とご相談をおすすめします。
お問い合わせはこちら
ひまわり断熱 沖村
0120-117-664
屋根裏断熱・床下断熱をご検討中の方は、
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